筋肉痛が無いと筋トレの効果がない?

千葉駅から徒歩1分
筋トレ+食事+美容鍼灸で頭の先から全身を若返らせるパーソナルトレーニングジム WiLLの佐藤喜一です。

 

 

トレーニング指導をしていると、お客様との会話の中で
「トレーニングを始めた頃は筋肉痛があったのに、最近はあまり筋肉痛が無いので不安です。」
と、言われることが結構あります。

あなたもそんなことを思ったことはありませんか?

今回は「筋力トレーニングをして筋肉痛がないと効果がないのか?」についてまとめてみたいと思います。

筋肉痛が無いと効果がない?

あなたは、トレーニング後に筋肉痛が無いと筋トレの効果がないと思っていませんか?

結論から言うと、筋トレを行って筋肉痛が無くても効果はあります。

筋トレの効果を左右するのは、ボリュームです。

ボリュームとは式で表すと、、、

重さ×回数×セット数で表されます。

スクワットを20kg(重さ)で12回(回数)行い、それを2セット(セット数)を繰り返す

これを先程の式に当てはめると
20×12×2=480

になるので、その分の効果はあります。

なので、筋肉痛が無いからと言ってトレーニングの効果がないというわけではありません。

筋肉痛はなぜ起こる?

筋肉痛が起こるメカニズムは、はっきりと解明されていません。

以前は疲労物質である「乳酸」の蓄積が原因だとされていましたが、最近では傷ついた筋肉が修復される際の炎症により、筋肉痛が起きているというが有力な説だそうです。

個人的な見解では
筋トレ後に、筋肉が硬くなり一時的に血行が悪くなることによって起こると考えています。

筋トレを行うと、筋肉が硬くなり張る感覚を覚える方もいらっしゃるかと思います。

筋肉が張ると血液の流れが悪くなります。

血液の中には様々な栄養素が流れており、その中に「カリウム」という理科の授業で、何となく聞いたことがある物質も流れています。

このカリウムの蓄積が発痛の要因になるので、筋肉痛はこの関係で起こると考えています。

その証拠に筋肉痛の際に、動いていると軽減されるという経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

これは、軽い運動を行うことによって、血液の流れが良くなり、蓄積していたカリウムが流れることに痛みが軽減されるのだと思います。

筋肉が傷ついているのであれば、動けば動く程、痛みはひどくなるはずです。
例えば指を切った際に、指を動かすとジンジンと痛みは増しますよね?

なので、私は筋肉が傷ついているというよりは、筋肉が張り血行が悪くなり発痛物質によって筋肉痛が起こっていると僕は考えています。

筋トレの際に見直したい2つポイント

筋肉痛が無いからと言って効果が無いわけではないですが、下記の2つのポイントを見直していただけるとトレーニング効果は高くなります。

  • ポイント1 トレーニングフォーム
  • ポイント2 ボリューム

 

ポイント1 トレーニングフォーム

トレーニングフォームが正しくないと鍛えたい箇所を刺激することは難しいです。

トレーニングに慣れて来てフォームが雑になっていないですか?

トレーニングしたい部位をしっかり意識してトレーニング出来ていますか?

この機会に見直してみてください。

 

 

ポイント2 負荷

トレーニングを行う負荷は重すぎても軽すぎても効果的ではありません。

負荷は「少しキツイ」ぐらいを意識しましょう。

毎回同じ重さでトレーニングをしていても、トレーニング効果を得ること難しいです。

正しいフォームで、目標の回数をクリアすることが出来たら、次回のトレーニングでは前回よりも少し負荷を重くして挑戦してみましょう。

まとめ

筋肉痛がなくてもトレーニングの効果がないわけではありません。
ですが、筋肉痛がないときはトレーニングの内容を見なす良い機会です。

今回ご紹介した2つの見直しポイントを見直していただくと、筋トレの効果をより高めることが出来ます。
もしご自身で筋トレを行っていて不安やお悩みがありましたら、一度体験トレーニングにお越し下さい。

 

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