むくみを改善する生活習慣〜その1〜

千葉駅から徒歩1分
筋トレ+食事+美容鍼灸で頭の先から全身を若返らせるパーソナルトレーニングジム WiLLの佐藤喜一です。

 

本日は、女性の悩みに多いむくみを改善する生活習慣について書いて行きたいと思います。

 

なぜむくんでしまうのか?

むくみの原因は様々ありますが、第一に見直すべき生活習慣は「水分」です。
毎週火曜日と金曜日は専門学校の非常勤講師の仕事があります。

授業が始まるまでの時間を講師控室で待機をしているのですが、ある女性講師の方が「むくみの原因になるから水はあまり飲まないようにしている」と話をしておりました。

こういった認識をお持ちの方は世の中に多いのではないでしょうか?

その認識が「間違い」であり、更にむくみを「助長」しているのです。

むくむメカニズム

水分を摂らない

カラダが水分不足になる

カラダの細胞が水分を排出しないように溜め込む

こういったメカニズムでむくみは起こります。

またコーヒーに含まれる「カフェイン」
お酒の「アルコール」には利尿作用があります。

コーヒーやお酒を飲み過ぎると、トイレが近くなったしますのよね?
それは「カフェイン」や「アルコール」による利尿作用が働き、水分がカラダの外に排出する作用を強めるのです。

それらが原因で、むくみが酷くなってしまいます。

むくみを改善するには?

むくみを改善するには、利尿効果の高いコーヒーは一日1杯を目安にすると良いでしょう!
お酒を飲んだ直後は、お水を飲んでからお店を出る。飲んだ次の日の午前中は、たくさんお水を摂ることをオススメします。

1日の水分の摂取量は2ℓを目安にしましょう!
呼気や汗、尿などで人間は1日に2ℓ分の水分をカラダの外に排出すると言われているので、それと同じぐらいの水分補給は必要になります。

利尿効果の高い、コーヒーやお酒はこの2ℓにはカウントしません。
お水・炭酸水・ノンカフェインの麦茶で2ℓ目指しましょう!

注意点

いきなり2ℓの水分を補給し始めると、カラダの代謝が追い付きません!
そうなると、自ずとトイレが近くなります。

仕事中や外出中は、なかなかトイレに行けない。そうなると、女性は男性比べて尿道が短いので、「膀胱炎」になるリスクが高くなります。

それを防ぐには、お休みの日でお家に長く居る時間帯で水分量を増やして行きましょう!

まとめ

むくみが酷いから水分を摂らないことは、むくみを更に助長してしまいます。
コーヒーやお酒は利尿作用が強いので飲んだ後は、積極的に水分を摂取することを心がけましょう!

スケジュールの余裕がある時に水分量は、多くしましょう!膀胱炎を防ぐのに効果的です。

水分を積極的に摂取することは、これ以外にもたくさんのメリットがあります。
それらはまたの機会に書いて行こうと思います。

 

 

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